連携団体
関係者の声

一般社団法人全国介護事業者連盟/理事長
日本は超高齢社会を迎え、2035年には高齢化率33%を超えると予想され、人口構造は世界でどの組も、いまだ経験したことのない領域へ入ります。
こうした時代の流れの中で介護業界では、従来の発想を超えるパラダイムシフトが求められています。
私たち全国介護事業者連盟で一つの方針として掲げているのが「将来を見据え、海外・アジアの介護産業化を推進」することです。こちらは日本ケアワーカー支援協同組合が目指す姿と同様です。
誰もが安心した老後生活を過ごせる社会を実現するために、私たちが共に力を合わせ、一団となりながら介護業界の発展に寄与できる未来を期待しております。

技能実習生
やっと日本に来ることができて、とても嬉しいです。
嬉しい気持ちと一緒に、家族のことを想って寂しくなったり、本当に大丈夫かな?と不安でいっぱいにもなります。
支援機関の人たちはみんな優しいです。労働に関する難しいこともわかりやすく教えてくれて、私たちが困ったり損をしないようにしてくれています。仕事のことだけじゃなくて、毎日の生活でも困らないように、沢山私の話を聞いてくれて、沢山のことを教えてくれます。
だから私は最後まで頑張ろうと思っています。

特定技能外国人
「日本で一生懸命仕事をしてお金を稼ぐ」と心に決めています。決意があれば、なんでも乗り越えられると思っていましたが、沢山の不安がありました。日本という、ネパールとは違う国で、日本語はもちろん、文化、人、習慣・・・「帰りたい」と弱い自分がでてくることもありました。そんな時、支援機関の人たちは、私のことを【特定技能の子】ではなく、私【個人】を見て考えてアドバイスをしてくれます。仕事を始める時も、働いている今も、ずっとです。だから今、私は安心して働くことができています。